Radio Note

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラ・ラ・ランドを見たので、夢を仕事にすることについて考えてみる。

f:id:presentense:20170406155126j:plain

 少し遅くなりましたが、見てきました。『LA LA LAND』。

 

映画好きなので、いつも映画レヴューをしようと思うのですが、

Yahoo映画のレビューを見てるとみなさんすごすぎて...

 

書こうと思っても、

 

すごい!

やばい!!

 

とかしか出てこない、、。 

 

 なので、レビューは諦めて、一年後に就活が迫ってきたこともあるので、学生が「夢を持つこと」と「大人になること」についてまとめます。

 

大学生は夢がなさすぎる

夢を持っている人が周りにいなさすぎる。

 

現役の大学生やってて感じるのは、大学生って夢なさすぎるなってことです。

 

就活を考えてみると分かりやすいです。

就活を始める時って、だいたい業界研究や、自己分析から始めます。

僕の場合、普通に考えて、そこ「夢」じゃないのか思うわけです。

なんで「夢」とか「やりたいこと」とかを一番初めに考えないんだ。

 

やりたいことがあって、それを実現するにはどんな業界のどんな職種につけばいいか、あるいは起業したほうがいいのかってなってくると思うんです。

 

 でも、これって仕方ないことだと思います。

夢ないですもん。笑

というか、私たちそうやって教育されてきてますから。

 

夢を持てないのは学校教育のせい?

夢を持てないのは、学校教育によるところが大きいなと感じています。

 

中学生の頃「将来のためにとりあえず勉強しろ」と先生にも親にも言われ、

それで進学校に入っちゃうから大学行くしかなくて、

大学入ったらもう経歴無駄にしたくないし、新卒でちゃんと就職しないと親にかける迷惑が尋常じゃない。。

そのまま何もせずに過ごしたら、進路に向き合う頃には21歳ですよ。

21で夢とか言ってられる余裕ないですよね?

 

今思うと、大学受験をするくらいの時期から、「夢」語ることがNGになってくると思うんですね。進学校に入ったのに大学に行かないなんて人はめずらしいと思います。

 

ミアやセブが「大人になろう」って決めたのは夢に向かってもがき苦しんだ後ですよね。それに比べ、私たちは、社会についてまだ何も知らない高校生の時に「大人になろう」って決めちゃってるんです。

  

最近経営者の方に聞いた話なのですが、最近は高卒の経営者で成功する人が増えてきているそうです。やっぱりすごい人は違いますね。大学に行くという当たり前のレールをちゃんと疑問視してるんですね。

 

でも、僕たちみたいな一般人でもできることってあると思うんです。

 

大学生は「夢」に近づく唯一の執行猶予期間

 大学って執行猶予みたいなものだなって思います。

 

大学に入ると人生で初めて「将来のために勉強した方がいい」と言われなくなりますよね。特に文系は。

 

それで、何をしたらいいか分からなくてもがいている人も多いと思います。

「夢」を追うには遅いし。

でも、僕は「夢」を近づけるのはこの、大学に入ってから就活までの期間しかないと思います

 

大学の就活までの3年間なんてほとんどの人が遊んでいるだけです。それならば、その期間を使って、やりたいことを一度挑戦してみるべきだし、やりたいことがない人は探してみるべきです。

最近は、学生でも長期インターンなどでやりたいことを形にできますし、就職するまでやりたいことを我慢する必要なんて全くありません

自分がやりたいことを出来る場を見つけて、せっかくの執行猶予期間にどんどん挑戦していきましょう!

 

僕も将来、時間と場所にとらわれずに仕事をしたいと思っているので、エンジニアやライターになるためにインターンで勉強させてもらってます。

 

意外と3年なんて短いですよ。

 

もちろん、就職なんかせずにやりたいことを思う存分やるってのもいいと思います。

ただ、年齢が上がると責任が増えてきて遊んでられなくなります。なので、出来るだけ暇な大学生のうちにできることをやってみるのは、誰にとっても大事な姿勢かなと思います。

 

ラ・ラ・ランドの内容をちょっとおさらい

 女優を志すミアと、自分のジャズバーを持ちたいセブ。ミアは女優のオーディションを何社も受けるが、まともに演技を見てさえもらえない。セブは、ジャズの良さを広めるため、ジャズの店を経営したいと考えるが、レストランのバイトでピアノを弾いていても、誰も聞いてくれない。 

 思うようにはいかないが、それでも夢に向かって努力する二人は、同じ境遇から互いに惹かれていく。そんな2人に転機が訪れる。セブが、昔からのジャズ仲間にバンドに誘われて加入する。しかし、それはセブがやりたい本来のジャズではなく、最新の音楽とジャズを融合させた革新的なものだった。セブは抵抗を感じたものの、仕事がないため加入を決める。バンドはすぐに大きくなっていき、ツアーとアルバム制作を繰り返す忙しい日々に。

 夢をあきらめたセブと、夢を追い続けるミアの間には溝が出来ていく。結局セブはバンドをやめて自分の夢を追うことになるが、次は逆にミアの方が自分の才能のなさに気づき、「大人」になろうとするが、それをセブが必死に止めて... 。