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まだバイトしてるの?大学生が「自分でお金を稼ぐ思考」を身に付けるべき理由

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大学生なら一度はアルバイトをしたことがありますよね。大学生って時間だけはたくさんあって、遊びや飲み、恋愛、旅行または留学だったりやりたいことだらけですよね。

 

それなのに、お金がなくて結局バイトばかり行って、遊び誘われたのに

「ごめん、今日バイトだ...」

ってことよくありますよね。

 

今日は、自分の経験から、バイトって時間だけじゃなくて、いろいろ損をしているってことを伝えていきたいと思います。

 

実際、バイト以外にお金を効率よく稼ぐ方法はたくさんあります。バイトで時間を切り売りしてるのがなんかな~って思ってる人は読んでみてください。

 

目次

 

 

バイトは時間の切り売り

バイトしたことがある人は、一度は思ったことがあるでしょう。

 

「早く終わんないかな」

 

「やっと半分や...」

 

「あと1時間か、、」

 

「あと5分なのになんで今客来るんや...」

 

僕も飲食店でバイトしてるときは、こんな感じでした。他にいろいろやりたいことがあって、バイトしてる時間もったいないだけど、お金稼がないとなんも出来ないし、バイトはみんなやってるからやるのは当たり前だし。。

 

でも、この時間を切り売りしてる感じがホント嫌だったんですよね。

だって、高卒で働いてる友達の方が昇給したりして僕よりよっぽど稼いでて、

それに比べて僕は貴重な大学生の時間を1時間1000円で売ってエビの背ワタを半永久的に取り除きながら...

 

この現状を「思ってる以上にヤバいんだ」って思わせてくれたのがこの本でした。

自由な人生のために20代でやっておくべきこと

 

この本では、20代のうちに、「スキル」を身に付けること勧めています

バイトでやってる仕事って「誰にでもできる仕事」なんです。僕じゃなくても、あなたが1時間を売れば、エビの背ワタを取り除いて1000円もらえます。(ちなみに飲食店のキッチンでバイトしてました。)

 

これが、なんでヤバいかっていうと、この思考のまま社会人になると、「誰にでもできる仕事」しかできない人は真っ先にリストラの対象になります。

1番安い給料で雇われるか、アジアなどからの外国人にとって代わられます。

コンビニのバイトなんかでも外国の方が増えてきていますよね。

大企業でもどんどんリストラ、倒産をする時代なので、早めに危機感を持った方がいいですよ。 

 

逆に、自分にしかできない「スキル」を身に付ければ、色々な会社から「うちに来てほしい!」と思ってもらえる人材になれます。

他人には出来ない「スキル」を身に付ける

そこで僕が、

・バイト以外でお金を稼ぐ

・将来役に立つ「スキル」を身に付ける

という2点を充たす方法を探している時に見つけたのが、「長期インターンシップ」です。

 

長期インターンって何?

長期インターンについてよく知らないという人も多いと思うので、ざっと解説します。

長期インターンは、「学生が企業で就業体験をすること」です。普通、インターンというと、就活のための短期インターンの方が有名ですよね。

短期よりも長期でインターンをするべき理由は、ただの「就業体験」だけでなく、長く働くことで「スキル」を身に付けられるからです。

 

長期インターンの場合、バイトと違って、成果報酬が出ることが多く、時給が1500円、2000円と増えていく場合や、月収30万となることがありますこれも、誰でもできるバイトとは違い、スキルを身に付けながら働く長期インターンならではです。

 

意外と知られていませんが、長期インターンは就活生だけでなく、1年生や2年生に入ってきてほしいと思っている企業が多いです。理由は単純で、長く付き合えるからです。そのため、1,2年生でも入りやすいので挑戦してみることをお勧めします。

 

以下、僕がインターン先を探すときにお世話になったJEEKというインターン斡旋会社の記事です。インターンについて詳しく知りたい方は読んでみるといいでしょう。

jeek.jp

 

何かスキルを身に付けている学生は、企業にとっても即戦力になるので、就活で採用される可能性は高くなります。

もちろん、企業は新入社員を1から育てようと思っているので、ポテンシャルも重要視していますが、もしあなたが面接官だったら、ただ「働きたいです!」と言う学生と、「働きたいです!こんなスキルで貢献できます!」と言う学生の、どちらの話を聞いてみたいですか?

 

自分が身に付けたいスキルを見つける方法

やりたくないことを挙げて、本当にやりたいことを絞る

 

ちなみに、僕はIT系の企業で、Webマーケティングインターンをしています。

理由は、Web上で集客するスキルがこれからどんどん重要になってくると思ったからです。

あと、「営業」の経験を少ししたことがあって「営業はやりたくない!」と思ったのも理由です。

なんかネガティブですよね。笑

でも、これって意外と重要な考え方です。やりたいことが見つからない時は、まずやりたくないことを挙げてみて、どちらかというと「やってみてもいいかな」と思うことを絞りこみ、それをどんどん挑戦してください。実際にやってみて自分に向いているかを確かめると、自分が本当にやりたいことが見つかっていきます。

 

その知識はこの本で学んだのですが、様々な成功法則や、やりたいことがないときの対処法などが分かりやすくまとめられています。大学生にとっては有名な成功法則などをこの一冊で読めて、かつ古い名著などと違って分かりやすいのでお勧めです。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

 

 文系学生は一度「営業」に向き合っておくべき

文系の学生は早めに知っておいた方が良いのですが、ほとんどの文系の学生は新卒で営業職の仕事につきます。資格を取るなどして、弁護士や税理士になるなどの方法もありますが、理系と違ってスキルがないので営業を経験するの場合がほとんどです。商社や銀行、メーカーでも最初はほぼ営業です。

 一般的な企業だと、営業で成果を出すと、マーケティングや企画、コンサルなど出世していくのがよくあるパターンです。最初からマーケティング職に就く場合などもありますが、珍しいですね。

営業は成績が目に見えて分かるので、努力がすぐに反映されて出世しやすいという利点もありますが、向いていない人にとっては、成績がでないために出世できず、ずっと営業になってしまうと悲惨です。しかも成績が出ないと上司に怒られ続け、何より他の社員と比べられます。

 

 僕も実際に営業をやってみて魅力も少なからず感じたので偏見を持たずに一度インターンで挑戦するか、どんな仕事か調べるなどして知識をつけておくと良いでしょう

(個人的には、営業を経験すると仕事以外にも、人生の考え方が変わるので、やってみるのがおすすめです。)

 

そこで、自分は営業に向いていないと分かれば、他のスキルを身に付けることで営業職に就くのを回避できます

 

 話が戻りますが、僕はWebマーケティングに加え、今プログラミングの勉強中です!自分で積極的に動いて出来ることを増やしていくと、他人に流されず自分で人生をコントロールすることにつながります。人生をコントロールすることについては次章で説明します。

 

「雇われる」から「自分で稼ぐ」思考へ

 最後に「考え方」の話をしておこうと思います。

 先ほども言いましたが、今は大企業でもリストラ、倒産する時代です。

 これからの時代を生き残るために「会社で働く」という考えを、「自分でお金を稼ぐ」という考え方に変えていく必要があります。バイトも「会社で働く」の内に入ります。

 

なぜかというと、就活でどこかの企業に就職したとして、その会社に育ててもらえるという考えで働いていると、その企業内でしか通用しないスキルしか身につかず、会社が倒産したときに転職できなくなるからです。

 

逆に、「どの企業でも通用するスキル」を身に付けて、自分のスキルを提供しているという感覚で働いていれば、転職もできるしこれからの時代でも困ることはありません。

スキルを売りにして稼いでみる

なにかスキルを身に付けたら、自分で稼ぐ体験をしてみるべきです。そうすることで、将来会社に依存せずに生きていくための準備が出来ます。

分かりやすい例でいうとライターやエンジニアです。僕がこうやって記事を書いているように、自分でブログを立ち上げて文章を書く練習をして、うまく書くるようになってくると、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスで仕事を探し、バイトよりも効率よく稼げるようになってきます。また、ブログ自体資産化するのでブログでも稼ぐことが出来ます。

 エンジニアも同じで、プログラミングを習得すれば、時給3000円とかのレベルの仕事をこなせるようになってきます。プログラミングは独学が難しいと言われていますが、僕は独学で初心者を脱したので、また、方法をまとめます。

 

まとめ

そのようにしてスキルを高め、会社に依存せずに稼ぐことが出来るようになることは、会社に就職するしない関係なく、これから重要な考え方になってきます。

これを学生のうちにやっておくことで、将来に対するリスクも減らせるし、 時代の流れに左右されず自分で人生をコントロールすることにもつながっていくでしょう。