Radio Note

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世界最高峰のライブバンド、レディオヘッドのLive CDを買ってみました。

現代の最高峰のライブバンドと言われるレディオヘッド

ずっと前から、このCDが欲しかったのですが、先日ついにAmazonで購入しました。

 

 

伝説の名曲 True Love Waits


thom yorke - cambridge, 25.feb.2010 - true love waits

去年ついに正式に楽曲として発表された、True Love Waitsのアコースティック版が収録されています。

2001年にこのライブ盤の発表で有名になったこの曲。音源化が待望されていましたが、やっぱりアコースティック版のほうがいいですね。ということで、ついに買ってしまいました。

この曲、レディオヘッドにしてはめずらしいラブソングであり、福山雅治さんの「家族になろうよ」みたいな曲です。しかも彼ららしく比喩をたっぷり使った「家族になろうよ」です。笑

でも、レディオヘッドはたまにこういう曲を出すからいいんです。このギャップがファンの心をつかむんですね。

 

 

KID AやAmnesiacでレディオヘッドを諦めた人にこそ聴いてほしい

このアルバム、True Love Waits以外にはKID AとAmnesiacからしか選曲がありません。ベンズやOKコンピューターの方が人気があるし、KID AやAmnesiacはクオリティは最高ですが陰気でライブ映えしなさそうですよね。

しかしこの2つのアルバムの曲たちは、ライブでものすごくカッコよくなるのです

それこそが、レディオヘッドが最高峰のライブバンドと言われている所以です。

特におすすめなのが、今や彼らのライブの定番となっているNational Anthem、Idioteque、Everything In It's Right Place です。これらの曲は、アルバムでは静かですが、ライブでは驚くほどロックな曲に変貌します

ライブを聞いているのと聞いていないのとでは、これらの曲に対する印象が全く変わってくるし、苦手だった人はきっと好さが分かると思うので、ぜひ聞いてもらいたいアルバムです。

 

 

おまけ レディオヘッドとの出会い

僕とレディオヘッドとの出会いは、8年前にさかのぼります。僕が中学の頃でした。

田舎出身の僕にはレディオヘッドはおろか、洋楽を聞く友達は中高を通して全くいませんでした。なので、洋楽に関する情報はネット上でしか得ていませんでした。

大学で上京し、軽音部に入った時に同級生から「レディオヘッド」という言葉を聞いたときは、現実とネット世界がごっちゃになったような変な感覚でした。

「最高峰のロックバンド」ということは聞いていたので、中学の頃から彼らのLive CDが欲しかったのですが、なぜかKID AとAmnesiacからしか選曲のないこのアルバムしか出ていなかったので、当時は買いませんでした。

KID AやAmnesiacはもちろん当時から好きでしたが、ミーハーな私はやはりベンズやOKコンピューターの方が好きだったのでどうも買う気になれませんでした。

そんな僕も、去年のサマソニにも行ったし、YouTubeレディオヘッドのライブを漁りまくっているので、KID AやAmnesiacの曲がライブで栄えることを知っています。

しかし、当時このアルバムを買っていたらもっと早くKID A、Amnesiacの良さに気付けていたと思います。僕と同じような人がいたらと思ってこのアルバムを今回紹介してみました。

これからもレディオヘッドに関しては何かしら書いていくと思うので、よろしくお願いします!