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仕事や日常に疲れたときに!視野を広げてくれる映画3選

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今日は家でゴロゴロ。どこへも行きたくないけど、せっかくの休日を無駄にしたくない。そんな日ってありますよね。週末は寝るだけ!という方もいるかもしれません。そんな日常に疲れ気味なあなたに、日々の疲れをいやしつつ、視野を広げられるような映画を紹介していきたいと思います。見ていて面白いだけでなく、生き方について考えられるような映画を選んでみました。人生を変えるきっかけになるかもしれませんよ。

 

目次 

 

ギルバートグレイプ

ギルバート・グレイプ [DVD]

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 ジョニーデップが演じる主人公ギルバートは、知的障害の弟アーニー、過食症で家から出られない母親と二人の妹を養っていくため、自分の人生を犠牲にして毎日働いていました。常に家族のことだけを考え自分のやりたいことや夢なんか考える暇もなく、ただ人生に疲弊していました。そんな彼のものとに現れたのが、アメリカ中を旅して回る少女ベッキー。ギルバートは彼女との交流の中で少しずつ自分の人生を歩み始めます。

 物語はゆったりと進んでいきますが、ラストの展開には驚かされるはず。自分のことを考える暇もなく働くサラリーマンの方にぜひ見てもらいたい作品です。ゆっくりと自分のことを考える時間になるのではないでしょうか。

 また、若き日のジョニー・デップレオナルド・ディカプリオが共演しているのも最大の見どころ!ジョニー・デップは最近のティムバートン作品のようなくさい演技ではなく、落ち着いたシンプルなかっこいい演技がみられます。一方ディカプリオはタイタニック以前の作品でありとても若いです。しかし、その知的障害者を演じた演技力には脱帽させられます。

 

ザ・ビーチ

こちらもディカプリオです。笑

偶然なので気にしないでくださいね。

休暇中にタイのバンコクを旅行する主人公リチャード(ディカプリオ)は、”伝説のビーチ”の地図を手に入れる。そこへたどり着くと、美しいビーチのもとで、世間から隔離された生活を送る秘密のコミュニティがあった。人生のいやなことからすべて解放され、好きなことだけをして生きる。リチャードもそこでの生活にすっかり魅了され、暮らすこととなった。しかし、ある日漁獲に出たある青年がサメに襲われてしまう。病院に行きたい彼と、コミュニティの秘密を守りたい人々との間で不協和音が流れはじめる。

本当の楽園とは何か、生きるとは何かを追求した作品。

 評価が分かれる映画ですが、もやもやしている方や人生に退屈している方には刺激的な作品となるのではないでしょうか。見る人を選ぶ映画かもしれませんね。

 

イントゥ・ザ・ワイルド

 

そこそこの学歴と地位を手に入れたのに、親の言う通り頑張ってきたのに自分のやりたいことが出来ていない。そんなもやもやをかかえる若者や大学生におすすめなのがこの作品。

クリストファーは大学を優秀な成績で卒業後、親から卒業祝いとして大学院への授業料と高級車を送られるが断り、ひとりアラスカへ発つ。世間との関わりを一切断ち、ひとりで野生本来の生き方を貫くが、いずれ限界が訪れる。自分の生き方を貫いた彼が人生の最後に見出した本当の幸福とは。

こうやって生きなければいけないと思っているあなたに、価値観を広げたり、固定観念を壊すのにおすすめな映画です。ちなみに、最近のアメリカの若者の間では卒業後ホームレスとして暮らすのが流行っているとか。

 

おわりに

以上、3作品を紹介してきました。どの作品もあまり刺激的ではなく休日にゆっくりと見れ、かつ自分の生き方に深い考察が得られる作品となっています。日常に疲れている方にとっては、一度自分を見つめなおす機会になるのではないでしょうか。